AutoCaptionsの文字起こし設定とは?
AutoCaptionsをより簡単に活用し、その機能を最大限に引き出すための文字起こし設定についてご案内します。
編集ブロック

タイムライン上でキャプションブロックを選択すると、画面上部のエディターに表示されます。これが編集ブロックです。ここから以下の操作が可能です:
- 任意の単語をクリックして手動で修正・調整
- 「Generate Emojis」をクリックして絵文字を追加
- 「Enable Sound Playback」トグルで音声をリアルタイム再生
- 特定のキャプションブロックを削除または復元
- ブロックの結合や分割で字幕のテンポや構成を調整
トランスクリプト

トランスクリプトセクションでは、字幕を全体的に管理できます:
- Transcription history:過去のキャプションバージョンにアクセスし、復元可能
- Merge blocks:複数のブロックを1つにまとめ、フォーマットを簡素化
- Red words:赤でハイライトされた単語は文字起こしミスの可能性があるため、必ず確認してください
トランスクリプトの追加オプション

キャプションをカスタマイズ・最適化するための追加ツールも利用できます:
- Generate static emojis:AIが対話内容に基づいて絵文字を追加
- Generate animated emojis:上記と同様ですが、アニメーション付き
- Format numbers:書き起こしの数字を自動的に算用数字へ変換
- Correct with AI: キャプションをAIで即座に自動修正
- Copy transcript to clipboard:トランスクリプトをクリップボードにコピー
- Remove punctuation:キャプションのビジュアルを簡素化
- Find and replace:キャプション全体で単語を一括検索・置換(例:「AutoCut」が誤って「AutoCAD」と書かれていた場合など)
- Split chunks on punctuation:句読点でブロックを分割
翻訳

トランスクリプトを見直した後は、AutoCaptions内で直接翻訳が可能です:
- 「+」 ボタンをクリック
- 翻訳したい言語を選択
- AutoCutがトランスクリプトの翻訳版を生成
- 必要に応じて翻訳ブロックを編集・調整できます

「Merge nearby captions」 を有効にすると、短い無音で区切られたブロックを自動的にグループ化できます。無音時間のしきい値はカスタマイズ可能です。
更新日 02/02/2026
ありがとうございます
